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- 社員インタビュー – 課長 三上穂

Q1 入社までの経歴を教えてください

北海道で生まれ育ち高校生卒業と同時に上京いたしました。

上京の目的は「音楽活動」

16歳の時友達とのちょっとした会話から音楽に触れ、ぶぁぁぁっとのめりこみやすい私は気づけばギターの音楽の虜。

漠然とですが、「音楽の世界で頑張りたい」「音楽の世界で生きていきたい」と思うようになりました。

上京当時は新聞配達をやりながら専門学校に通ったのですが、半年で中退してしまいそのまま新聞販売所に就職。

営業経験など皆無でしたが負けず嫌いの私は営業店内でトップセールス賞をとるまで成長し、主任も務めさせていただきました。

努力をすることで成果を得る。ここでの成功体験は今日の自分を支えている重要な一部でもあります。

そんなある日高校時代の親友からバンドの誘いがありました。

様々な思いが交錯しましたが、田舎から出てきた時の思いに改めて向き合い

仕事を辞めバンド活動に専念することに致しました。

それからはバンド活動中心の生活になり、バイトをしながらライブをやり続けメジャーデビューまでたどり着きました。

音楽だけで生活し全国を飛び回り、当時は無我夢中でしたが振り返ると最高の時間でした。

喜びは音楽で生活が出来たことではなく、自身の思いに向き合い仲間と夢を真剣に語り合えた時間があったことと思っています。

Q2 STSとの出会いは?

バンド活動を通じで平井迅社長と昔から仲良くさせて貰っていました。

※今でも迅って呼んでいます(^^;

迅もバンド活動をしておりお互いのライブを見に行ったり、一緒にライブをやったりし楽しい日々を過ごしていました。

バンド生活も波がありアルバイトをしなければならなくなってきたある日、ちょうどライブを見に来ていた迅に相談したところ「じゃあウチでやれば?」と。めでたくアルバイトとして入社することになりました。

半年ほど経過した時、バンドが活動休止になることとなりました。

年齢的なこともあり就職を考え迅に相談したところ「じゃあウチの社員になってよ」と迎えていただきました。

Q3 今の仕事と、やりがいはなんですか?

社員になると同時に、日常清掃の管理の仕事をするようになりました。

現場も大きい現場で、最初は分からないことだらけで大丈夫なのか?と不安がありましたが、上司の協力もあり、少しずつ仕事内容や要領も理解していき、2年目には複数の現場を任されるようになりました。

日常のパートさんにも様々な人がいて、いろんな意味で人との繋がりの大切さを学んでいます。

それと同時に、管理という仕事の大変さも学び、今はいくつもの壁を感じています。ただ、自分としては、そんな壁があるからこそのやりがいを感じています。

今までもいろんな壁を乗り越えてきましたが、乗り越えた後の見える景色は何よりも素晴らしいことを知っているので、乗り越える為に何ができるか、それがやりがいだと自分は思います。

Q4 将来の夢はなんですか?

自分は北海道出身なのですが、やはり地元が大好きで、余生を過ごすのであれば地元に帰りたいと思っています。

一時期は東京でもいいかなとも思っていたのですが、地元愛には勝てませんでした。そこで思ったことは、

S.T.Sの北海道支社を作ればいいのではないかと。

余生でもいいと思っていましたが、地元でこの仕事ができるのなら、それでもいいじゃないかと。

それが今の夢になりますね。その為に何をしていけばいいかはまだ見えていないところが多いですが、より多くのノウハウを学び、

会社をより大きくしていくことが何よりの近道であると感じます。なので、、まずは東京で結果を出して頑張っていきます!